【スタイルの固定化】

私のダーツ歴は5年になります、そろそろ自分のスタイルも固定化させなければいけないと思うようになりましたが、反面まだまだ研鑽しなければ?との思いに悩まされている昨今です。研鑽には終了はないと思いますが、5年目の区切りとして記録に残しておきます。

現在使用中のダーツの紹介です画像参照願います。全長 15cm 重量 25g を使用しています。その他は図示します。

グリップ

画像のグリップの位置で固定し、下図の◯印の位置にTGを置きその◯印の部分からダーツを引き抜く感覚をイメージし、利き目の下までテイク・バックをし、放物線をイメージしダーツをTGのところへ戻すイメージでダーツを投擲する。

下図のようにダーツが揺れることなく絵に描いたようにイメージして投擲を終了させる、このとき体を寸分も動かさぬようにこれは建物で言えば基礎にあたるので決して動いてはなりません。 つづく

【木偶に徹す】

シャフトとフライト一体型に変えてから、およそ2月程経過しようとしています。先に述べたように、そろそろ自分の手が新しいダーツに馴染む時期に来ていると考えます。繰り返しますがダーツが馴染むのではなく、手が馴染むのです。するとこれまで使用してきたダーツとは違って、一箇所に集中する性能が向上したようです。それに連れダーツが集中することによる、刺入時のダーツの落下現象が増加したようでした。落下の原因はダーツ刺入時の揺れの発生と思われ、再びグリップの位置と形状と同時にリリース時に指に残らないスローイングの検討になりました。

アドレス

表題の【木偶に徹す】デグに徹すとの意味は木造りの人形などを【木偶坊】と呼び融通が利かないとの意味になるようです。投擲時に身体が動いたり、指先で細工しがちになり、リリース時にダーツが残る感じになります。これがダーツの揺れの発生原因と思われます。ダーツを絵に描いたように飛行させようと思う❣❣❣❣

追記 【趣味】このようにやってみたい、あのようにやってみたい、このようになったら?、こうすれば?、と考え想像して実行する楽しみ。また次のように説いていた、趣味のある行動には命が宿る❣❣❣❣             つづく

【今日の私のダーツ】

10/30日今日は新しくダーツを組み替えて、1 週間経過した。ダーツはフライト、バレル、ポイントの 3 部品から成り立っています。これらの部品を変えることにより、それぞれの性格に変化していきます。この度組み換えの決断に至りました。前回のお蔵入りしていたダーツも仲間入りさせました。

上の画像から白色フライトのほうですが、使用中にダーツボードのワイヤーに衝突してポイントが折損してしまいました。それ故本日の紹介は黄色フライトのほうになります。ヘッダー画像は当ダーツ投擲時のグリップの状態です。新調したダーツにもだいぶ手が慣れてきたようなので記録に残しておきます。

投擲にあたって留意するのは ① 立ち位置 ② グリップの固定 ③ 狙いの固定 ④ 投擲の固定としました。① と ③ は常に実施しているので今回の説明は省略させていただきます。グリップの状態はヘッダー画像参照願います。ただし力加減なのですが、決して掴むことのないように指先に乗っける感じにしました。

以上の結果になりました。ダーツに私の手が馴染むようにまだまだ研鑽します

                 つづく

【待機中のバレル】

この度コンドルと呼ばれている、シャフトとフライトが一体型になっているダーツに変えてみました。使用してみて私の手には少し馴染まなく思えました。来る日も来る日も試してみて、違和感が残りました。考えても判断つきませんので、少しの間忘れることにしました。何日かして、購入してから蔵入りしているバレルがあると、どこかで光が見えた、そんな気がして、探してみました。ありました❣❣❣❣

蔵入りしたのには使用してみて馴染まなかったからでした。シャフトとフライトを組み上げて、一組のダーツになります。その時投擲するとどのようにしても、ダーツは揺れてしまうのでした。揺れ方が酷いものでしたから、お蔵に入ったわけでした。今度は組み上げてみて各部の測定からはじめました。

測定してダーツの全長が130mmと150mmの違いとシャフトとバレルの接続部が60mmと80mmの違いがあると判明しました。このようになりますとグリップもグリップ部分も、新たに探さなければいけません。

全長150mmのダーツはグリップ 2、 全長130mmのダーツでは上の画像のように違いが出てきました。長短でこのような違いになるのです。コンドル一体型と呼ばれているシャフト+フライト式のダーツはあまりにもグルーピングが良いと落下してしまうように思われた。そしてダーツは手に馴染むのではなく、自分の手がダーツに馴染むのだと、ダーツが教えてくれました。         つづく

【戻る場所 Ⅲ】

前回よりもう少し詳しく説明したいと思って、私の画像ですが見ていただけたら幸せに思います。

【エイミング】【aiming】狙う               

ダーツをグリップした手のひらをターゲット直面にして狙う

テイクバック

狙った場所からポイントを抜く感覚で、肘から上の関節を円弧を描くように鼻元まで引く。※ このとき、ダーツのポイントは真上を向く

スローイング

鼻元付近まで引いて動きを止めることなく、狙った場所まで戻す感覚で投擲する。※ ダーツを引く速度と投擲する速度は同じにする。

これらの項目に留意して検証してみました。少しはレベルアップしたように感じました。 つづく

【再び、帰る場所】

帰る場所、なんのことと思うでしょう、そうですダーツはとっても単純ですが、いざやってみますと、とんでもないくらい微妙でとっても困難なスポーツなのでした。どんなものなのか詳しく説明したいと思います。

ダーツを投擲するフォーム、グリップ、スタンス、狙い、などはすぐ固定化しなければなりません。ダーツは 3 本放って 1 ラウンドで、テンポよく投擲します。そうすることにより 3 本のダーツを集められるのです。可能な限り同じテンポで投擲するのです。投擲時、体の軸の変化は絶対にあってはなりません。可動するのは肘から上の部分(関節部だけ)です。ターゲットへの狙いは、シッカリ見る、動物が獲物を捕獲するときに目をそらさぬように……… 3 本投擲終了まで目を切らないように、これが大切になります。さてこれから実際投擲になります。ここからが動的要素になるのでとっても難しくなってきます。

ダーツのポイントを目標にシッカリ向けテイクバックは効き目の下付近(鼻先)付近まで引く。このとき肘から先を回転させ(円弧を描くよう)引く。このときダーツのポイントは真上を向きます。そこからダーツのフライトに浮力を発生させるように、ダーツの飛行跡が放物線を描くよう意識することが大切です。先にダーツを構えたポイントの直前で投擲します。※テイクバックと投擲時の速度は等しくなるように、テイクバックから投擲に変わるポイントで動きを止めない。

あとはリリース時にグリップを掴むことのないように注意して柔らかく投擲するのです。常にリラックスが大事です。結果はついてきますから自分を信じて投擲してください。それと自分の練習に使用するスコアーシートには気持ちの注意点を書き記しています。常に意識を忘れぬためにです。    つづく

’21/08/21/日現在【私のダーツ】

コロナ・ウィルスの猛威はおさまりません。私達のダーツクラブ【鬼高】は 8 月中はお休みになりました。現在は曽谷公民館において細心の注意のもと活動しております。コロナ・ウィルスによる緊急事態発令いらい、一人でダーツの研鑽を積んできました。その内容を記しておこうと思います。

① 立ち姿はボードに対して体の中心が直角にそして直立する。不動の姿勢で、可動するのは腕の関節から先の部分だけにする。

② ダーツの保持【グリップ】は写真参考願います。ダーツを保持するのですが感覚としては乗っける【決して掴まない】程度にする。

③ 狙う⇒見る、ダーツのポイントを目標に向ける。

④ 始動⇒目標からポイントを抜く感覚で、自身の肘が円弧を描く感覚で、眼下、鼻前まで円弧を描くように引き、もとへ戻す感覚で、円弧を描くような感覚で戻す。引く速度と戻す速度は同じにすると良いと思われる、ここで言う速度は投擲中に調節できるので、実践してみてください。

ここまで述べてきたのは緊急事態宣言中に私が会得できたことです。しばらくこの状態でつづけてなお一層研鑽してみます。     つづく

コロナ・ウィルス禍の練習

グリップ

コロナ・ウィルスが猛威を奮っています。公民館での活動も制限されています。練習時間も少なくなっています。当然自宅での練習が多くなります。そこで自分自身に練習メニューを課します第一にグリップの固定化に取り組んでみました。ポイントとバレルの接合部分を、中指の第一関節部分に置きます、それから親指をそっと乗せます、このとき抑えが強くならないように、また投擲時にダーツが落下しない程度のフンワリ感が大切になります。当分この感覚が身につくように、自然に、リラックスして投擲できるように練習を積み上げてみます。

投擲してその結果を残しました。ダーツは 3 投で 1 ラウンドと呼んでいます。得点はその結果になり、ゼロワン 301 ゲームは持ち点 301 点から得点を引いていき、ピッタリ 0 点にします。写真では 3 ラウンド迄進み残り点 201 になりました。

同様に 4 から 6 ラウンド迄進みました。残り点が 72 点となり終局が見えてきたようです。終局を迎えるには注意が必要になります、何しろピッタリ 0 点にしなければいけません。ここが【ゼロ・ワン】の醍醐味なのです。

7 ラウンド得点 51 で残り 21 点 8 ラウンド得点 17 残り 4 点 9 ラウンドで 6 点のエリアに突入してしまいました。このような時にスコアーには B と記入します。

最終ラウンドになりました。見事に 4 点のエリアーに突入しています。得点記入欄に ① とあるのは、 1 投目に突入したとの意味です。        つづく

スチール・ダーツ体験教室

’21/07/03/日 市川市4中において【スチール・ダーツ体験教室】が開催された。いつも思うのであるが、初めての方々を指導するときは独特な緊張感に見舞われる。指導はテキストに乗っ取り勧めてゆきます。

ダーツ競技は非常にシンプルであり、無駄な動きはすべてマイナス効果として現れるように思われる。無駄を削ぎ落としたシンプルな形を追求するゲームと思われる。4中の子どもたちのダーツ初体験の姿を見て、次のように思った。講師の話してくれたり、テキストの内容を忠実に実行に移してゆく姿に感動した特に一番の感動は、目をキラキラさせてダーツに取り組む姿勢でありました。今回は私達に初心を思い起こさせていただきました。ありがとう。皆さん私達とともに試練を積み上げていきましょう。                 つづく