コロナ・ウィルス禍の練習

グリップ

コロナ・ウィルスが猛威を奮っています。公民館での活動も制限されています。練習時間も少なくなっています。当然自宅での練習が多くなります。そこで自分自身に練習メニューを課します第一にグリップの固定化に取り組んでみました。ポイントとバレルの接合部分を、中指の第一関節部分に置きます、それから親指をそっと乗せます、このとき抑えが強くならないように、また投擲時にダーツが落下しない程度のフンワリ感が大切になります。当分この感覚が身につくように、自然に、リラックスして投擲できるように練習を積み上げてみます。

投擲してその結果を残しました。ダーツは 3 投で 1 ラウンドと呼んでいます。得点はその結果になり、ゼロワン 301 ゲームは持ち点 301 点から得点を引いていき、ピッタリ 0 点にします。写真では 3 ラウンド迄進み残り点 201 になりました。

同様に 4 から 6 ラウンド迄進みました。残り点が 72 点となり終局が見えてきたようです。終局を迎えるには注意が必要になります、何しろピッタリ 0 点にしなければいけません。ここが【ゼロ・ワン】の醍醐味なのです。

7 ラウンド得点 51 で残り 21 点 8 ラウンド得点 17 残り 4 点 9 ラウンドで 6 点のエリアに突入してしまいました。このような時にスコアーには B と記入します。

最終ラウンドになりました。見事に 4 点のエリアーに突入しています。得点記入欄に ① とあるのは、 1 投目に突入したとの意味です。        つづく

投稿者: katsusuke

アガサ・クリステイーが好きで 走るのが好きな爺々です

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