【再び、帰る場所】

帰る場所、なんのことと思うでしょう、そうですダーツはとっても単純ですが、いざやってみますと、とんでもないくらい微妙でとっても困難なスポーツなのでした。どんなものなのか詳しく説明したいと思います。

ダーツを投擲するフォーム、グリップ、スタンス、狙い、などはすぐ固定化しなければなりません。ダーツは 3 本放って 1 ラウンドで、テンポよく投擲します。そうすることにより 3 本のダーツを集められるのです。可能な限り同じテンポで投擲するのです。投擲時、体の軸の変化は絶対にあってはなりません。可動するのは肘から上の部分(関節部だけ)です。ターゲットへの狙いは、シッカリ見る、動物が獲物を捕獲するときに目をそらさぬように……… 3 本投擲終了まで目を切らないように、これが大切になります。さてこれから実際投擲になります。ここからが動的要素になるのでとっても難しくなってきます。

ダーツのポイントを目標にシッカリ向けテイクバックは効き目の下付近(鼻先)付近まで引く。このとき肘から先を回転させ(円弧を描くよう)引く。このときダーツのポイントは真上を向きます。そこからダーツのフライトに浮力を発生させるように、ダーツの飛行跡が放物線を描くよう意識することが大切です。先にダーツを構えたポイントの直前で投擲します。※テイクバックと投擲時の速度は等しくなるように、テイクバックから投擲に変わるポイントで動きを止めない。

あとはリリース時にグリップを掴むことのないように注意して柔らかく投擲するのです。常にリラックスが大事です。結果はついてきますから自分を信じて投擲してください。それと自分の練習に使用するスコアーシートには気持ちの注意点を書き記しています。常に意識を忘れぬためにです。    つづく

投稿者: katsusuke

アガサ・クリステイーが好きで 走るのが好きな爺々です

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