コロナ・ウィルス禍の練習

グリップ

コロナ・ウィルスが猛威を奮っています。公民館での活動も制限されています。練習時間も少なくなっています。当然自宅での練習が多くなります。そこで自分自身に練習メニューを課します第一にグリップの固定化に取り組んでみました。ポイントとバレルの接合部分を、中指の第一関節部分に置きます、それから親指をそっと乗せます、このとき抑えが強くならないように、また投擲時にダーツが落下しない程度のフンワリ感が大切になります。当分この感覚が身につくように、自然に、リラックスして投擲できるように練習を積み上げてみます。

投擲してその結果を残しました。ダーツは 3 投で 1 ラウンドと呼んでいます。得点はその結果になり、ゼロワン 301 ゲームは持ち点 301 点から得点を引いていき、ピッタリ 0 点にします。写真では 3 ラウンド迄進み残り点 201 になりました。

同様に 4 から 6 ラウンド迄進みました。残り点が 72 点となり終局が見えてきたようです。終局を迎えるには注意が必要になります、何しろピッタリ 0 点にしなければいけません。ここが【ゼロ・ワン】の醍醐味なのです。

7 ラウンド得点 51 で残り 21 点 8 ラウンド得点 17 残り 4 点 9 ラウンドで 6 点のエリアに突入してしまいました。このような時にスコアーには B と記入します。

最終ラウンドになりました。見事に 4 点のエリアーに突入しています。得点記入欄に ① とあるのは、 1 投目に突入したとの意味です。        つづく

スチール・ダーツ体験教室

’21/07/03/日 市川市4中において【スチール・ダーツ体験教室】が開催された。いつも思うのであるが、初めての方々を指導するときは独特な緊張感に見舞われる。指導はテキストに乗っ取り勧めてゆきます。

ダーツ競技は非常にシンプルであり、無駄な動きはすべてマイナス効果として現れるように思われる。無駄を削ぎ落としたシンプルな形を追求するゲームと思われる。4中の子どもたちのダーツ初体験の姿を見て、次のように思った。講師の話してくれたり、テキストの内容を忠実に実行に移してゆく姿に感動した特に一番の感動は、目をキラキラさせてダーツに取り組む姿勢でありました。今回は私達に初心を思い起こさせていただきました。ありがとう。皆さん私達とともに試練を積み上げていきましょう。                 つづく

今【06/13】の私のダーツ

夏至まではあと一週間になった。例年ならば【コナ・マラソン】に向けてハワイ島に到着しているのであるが、コロナ禍真っ最中なのでやりきれないでいる、ただ救いなのは私はワクチンの接種は一回目が終了しこの30日に再度の接種を待つだけであり、それだけで気持ちのあり方がぜんぜん違うものだと感じています

コロナ禍で外出や様々な規制のおかげで、私もダーツに没頭できる頻度も高くなり、最近はレベルも向上したと思われのです少し紹介させていただこうと思って記録してみました。ワンラウンドごとの表記にしてみました。

1ラウンドは77点で好スタートで始まった。2 ラウンドは26点と少し落としてしまった、まだ始まったばかりです。気持ちを取り直すのが大切です。

3 ~6 ラウンドと進みますいくらか立ち直りが見えました、残り点43 点で見えてきた気がしました。

43 点このくらいがセットアップには好都合と思われます。1 投目で 20 ダブルが来た時点でセットアップを確信しました。このくらいで推移できたならいいですね❣❣❣❣❣❣❣❣❣❣❣❣           つづく

【進化?するグリップ】

この画像のようにダーツを飛行させるには※ダーツは掴まない、握らない、中指の第一関節上に乗せる。人差し指はバレルを支え、※ 親指はテイクバック時やスローイング時に落下を防ぐ程度にそっと支えるのが大事と思われる、自然に無理なくスローイングの動作を終了させるのが大事と思われる。

※ 狙う 狙うという行為はダーツを三投終了まで目標から目を離さない、視線の方向にダーツは進むと理解してほしい。生物の原理かもしれません。スローイングは 20t 付近にダーツが刺入していると仮定し、そこからダーツを抜いてもとへ戻す、そのような感覚で投入してみています。一緒にトレーニングして上手になることを夢見て進化していきましょう。     つづく

【練習法※私の場合】

4/27日最近私の練習法に変化が発生した。忘れぬように記述しておく。4/23日【径に迷っているばかり♬】4/13日【挟めバインダー】のブログで紹介したように新規に技術的な変更が発生したときに、意識的に次の練習法を採用している。

特に意識するのは※【得点にはこだわらない※【ダーツを揺らさない、回転させない】スコアー表はゼロ・ワン301を使用6~7ラウンド位までは単純に得点のみ記入、目標は6ラウンドで残り50点位にするよう、※【気持ちよく、リラックス】※【ターゲットは大まかに20t及びブル付近】を狙う。7ラウンド程度でスコアーをまとめて記入し、セットアップを狙う。結果少しレベルの高いスコアーにまとまっているように思われた。

最初から【ゼロ・ワン301】のセットアップを考えてゲームに入っていくと、得点が気になって気持ちよくダーツを楽しめない。途中までリラックスして、終局に緊張感が発生するメリハリのあるゲーム展開が、結果につながるように思える。

                 つづく

【径に迷っているばかり♬】

ダーツの習得は何度も何度も壁と思われる障害に突き当たり、悩み、考えて、実践を繰り返して乗り越えるのである。このような壁を何度、研究したか数しれぬ。何度も径に迷ってはいるが、自分で想うに決して同じポイントで迷っている感覚ではなく、壁の状況が次々に変わって、少しずつ進化している実感はある。最近は壁が出てくるのが楽しみになっている。壁が出てくるのが、進化につながると思う。

スローラインで立つ位置】【グリップ】【狙い】【テークバック】【スローこの 5 項目がとっても大切になる基本の立ち位置は狙うポイントに正対】する、【グリップは上の写真参照、バレルを親指、人差し指、の間で中指の第一関節上に載せ、力加減は大切なものを包む感じが良いと思われる。テークバックは可動域が大きいほどズレが発生するので可能な限り短くする【スロー】は肘から上の部分だけで放る。

先の 5 項目の定置ゆえ迷路のようなところへ落ち込んだり、戻ってみたりの繰り返しになります。少しづつ先が見えてくるので同じところで足踏みしているのではない、確実に進歩しているはずである。      つづく

【挟めバインダー】

’21/04/12/日 曽谷公民館で定期練習会13:30~16:00 開催されました。参加人員7名少ないとはいえ、ある意味では適正人員と思われ、練習会は内容のある充実した時間を共有できたと私には思えた。練習会は座学から始まった。今月は新年度になるので、タイミング的に、基本に戻っての座学はとっても新鮮に思えた。

今回の座学は【グリップ】から始まった。私のブログ【スキマダーツ】もちょうどグリップについて試行錯誤に入っているので、本当に為になったと思っている。講師【師匠】はあまり教えてはくれませんが普段の言葉一つ一つに珠玉な言葉があり、ある程度技術が向上するにつれてキラキラ輝き出す、そんな有難さがあります。簡単に結果は出てきませんが常に頭の中に入れ、ことある度に繰り返し繰り返し実践して行きます。今回のキーワード【挟めバインダー】   つづく

【グリップの変化】

緊急事態宣言の延長が決まりました。感染者数が若干少なくなりましたが、これからが本気の勝負になると思われます。私のダーツにも少しではありますが感覚の違いのようなものが感じられてきました。この一月無回転のダーツに挑戦してきました。色々試行錯誤の結果、少しの違いにも感覚的に理解できるようになりました。表題に示したとおりグリップの変化がありました。

変更前
変更後

画像のような小さな変化なのですが私にとっては大きな変化という感覚でした。このグリップについては長期的に考えていましたが、なかなか結論に至りませんでした。師匠からは少し長めの棒にダーツを固定して目標に投擲すると、好結果に結びつくと話されたことがあり、考えていたときに【クロスボウの構造を思い起こされました。ダーツの矢の滑る部分を狭くすると狙いも狭まってくる、そのような感覚でした。

真剣に実践してみた素直な感覚は、なによりもダーツが無回転で投擲でき、心持ち収まりがよく感じられた。その上グルーピングも向上したように感じられた。私の考えでは現在発令中の緊急事態宣言も解除の日が来ると思われるのでその日が来るまでに実践に集中しこの理論の正しさを追求してみようと思うのである。 つづく

【再々ダーツの考察】

第二次緊急事態宣言を受けて、不要不急の移動停止中です。お陰さまでダーツの考察にタップリと時間が使えます。この宣言が発令なりますと公民館活動もできなくなり、ダーツ活動以外すべての活動も停止状態になっています。この際いろいろなことも考える時間を頂いたと考えて喜んでおります。

現在私はダーツを無回転で投擲に挑戦中です、この事が結構難しくって難儀したものでした、どうやらグリップにあるように思われました。そこで再度グリップの研究になり試行錯誤いたしまして前回のグリップから変更いたしました。写真ですと細部のデイテールが不確実になるようなので、描いてみました。前回の写真と今回の色鉛筆画で違いが判明すると思います。

グリップもバレルをスッポリ包み込むような感じにし、手首を立てそのままテイクアップします、テイクアップ時、手のひらは上になり、ポイントは真上を指します、そこからスローイングになります利き腕の肘から上だけで腕を振ります。スローイング時のリリースはごく自然に目標に向けて押し出す感じです。あるいはバスケット・ボールにおけるフリースロー的な感じです。上手に完了したときダーツは周囲の空気を切り裂いて、直進性を維持してボードに到達し、軽やかな音もついてきます。指先に残る感触がとってもスッキリします。

練習に継ぐ練習しかありませんが当分の間辛抱強く磨いていく覚悟でいます。 つづく

【私のダーツ・スタイル】(帰る場所)

’20/11/27/日 コロナウイルス第3次感染拡大中です。前回にこの感染症拡大中は、良い機会なのでダーツの研鑽に当てよう、そんな気持ちでグリップの位置などミリメートル単位での検討及び調整、狙いの照準の明確化、ダーツの無回転投法、に挑戦してこんにちを迎えました。

グリップの位置ですが試行錯誤の末、写真のようになるまでダーツをどのくらい放ったか数知れません。人差し指の第一関節が、ポイントの根本に固定してからは、ダーツのグルーピングが向上したと思われました。ターゲットへの照準はフライトの十字部分で合わせるようにしました。

極力ダーツを無回転で放るようになるとダーツの直進性が向上し、ブレも少なくなるようでした。このような状態でダーツを投擲中に、わたしの頭の中を何かがよぎりました。その時はぼんやりして何かが判明しませんでした。数日後に急に思い出しました。今なら言葉にして出せます、【帰る場所ができた❣❣❣❣】今度からは調子を落としたときや、迷ったときに戻れる原点ができたと思うと嬉しくなりました。

                    つづく