【再びダーツを考察】

新型コロナウイルスも終局をむかえるどころか、第3次パンデミックを迎えようとしています困りものなんですが私達ダーツファンにとって、ダーツの研鑽を考えますと、とんでもないくらいの考察時間を頂戴した気持ちになり有り難い一面でもあります。

さて、この機会にこれまで考察してきました内容の整理をしませんとグチャグチャになり纏まりがつかなくなりそうです。整理します。スローラインの立ち位置、フオームなど固定的な事は変わりありません。スローイング、ここが一番の基礎と考えています。今度疑問に思ったことは、スローイング時のブレがボードに到達したときに発生するズレはどのくらいになるのだろう?ということでありました。考察してみました。

比例式を使って検討してみました。237:15.2=217:&  237&=3.298 &=3.298/237 &=0.7cm になるようでした 意外と小さいズレなのに驚きました。この程度のズレならば心配したり気にかけても仕様がありません、人間が持っている感性におまかせしたほうがズレは少なくなるはずです。 次にターゲットへの狙いについて考えてみました。

https://youtu.be/xbHu2-Ek2YY @YouTube よりhttps://youtu.be/xbHu2-Ek2YY

ダーツを構えるときにダーツを持った手首を、?マークの状態にします、するとダーツのポイントが上を向きます、必然的にフライトが下向きになります、フライトの下部をターゲットの位置に照準を合わせるようにしてみました 次に心がけていることがあります、師匠さんが今度はダーツを無回転で投げて見るようにと宿題が提示されました。挑戦してみようと思っています。       つづく

【スキマ・ダーツ’20/11/02】

スキマ・ダーツ忘れていたわけではありません。自分の中では年がら年中頭の中にこびりついています。どのような観点から名付けたかの説明をしたいと思い、今回改めて説明させていただきたく考えました。以下に表記させていただきます。

私がダーツを知ったのは5年ほど前になります。始めてからすぐに魅力の虜になったのでした。自分の趣味の中で命のつづく限り続けてみると決意しました。そして朝の目覚めとともに始まり眠りにつくまで、ダーツの投擲が始まったのです。私にはその他の趣味もあり、日常の家庭内の作業もあります。いわゆるダーツの趣味がプラスされたのです。様々な趣味の合間にダーツも仲間入りしたのでした。作業をしていても、その他の趣味をやっていても、時折ダーツのことも頭の中を横切ります。特に技術的な事柄もあり、そのようなときにすぐ実践してみませんと、ストレスも溜まるもんですからダーツボードを設置しました。思いついたら実践。の繰り返しになり今も続いております。

そんなことから、【スキマ・ダーツという名前を思いつき楽しんでおります。自分の好きな安世院で撮影しているときや、そこまで歩いていく途中でもダーツのことが離れないのです。ダーツを構えるときや投擲のときにも、最近は体に力みもなくなり常にリラックスな状態でいられるようになりました。グルーピングも向上したようです。    つづく

【自然同調なサイクル】

タイトルからはよく理解できないと思われるが、どうか我慢して先へと進めていただきたいのである。少しづつ理解していただければ幸せである。

’20/10/22/日 このところ無性に国府台台地の蕎麦の花を思い出して、気になってしまう、自然と体の方から動きたくなってしまうのである。じっとしてはいられずに出掛けてしまう。ついでに里見公園まで足を伸ばす、この付近須和田公園~国府台台地~里見公園までは古戦場であったのでUP・DOUNの連続がつづき傾斜地にそばが自然発生したようで市街地では見られぬ光景である。国府台病院から里見公園入口になる。秋の薔薇がたくさん見られる、ごく一部紹介します.

ごく一部ですが私の好きなバラの紹介です。           つづく

【私のスタイル】

’20/10/07/日 新型コロナウイルス感染が始まってはや7ヶ月が経過している。このウイルス騒ぎで不要不急の外出も控えており、この騒ぎに乗じてダーツに真正面から対峙し、ダーツの技術向上に没頭し、考え方に変化が起きた。どのような変化なのか忘れる前に残しておく

この半年間私はダーツに関して仮設を立てて考え、実施してみる、納得ゆかないときには仮設を立て直しては実施を繰り返して現在に至った。仮設はカラクリ人形で、的あて人形のようにダーツを射れば良い?と考えそしてそれを習得する………

よく考えてみると単純でとても簡素なのだと気づいた、構えたところからテイクバックしかまえた場所でリリースする。図のとおりダーツを送り出すだけである。無心に、機械的に、自分自身を信じて楽しむのです、結果は追従してきます。このことを習得していきます。      つづく

【ダーツは理論その2】

スキマ・ダーツ3/19日の記事でお知らせしましたが少し訂正させていただきたいと思います。それといいますのは先の9/7日に曽谷公民館において、私のダーツの師匠からの助言があり、構えの位置を検討してみたら?とのことでした。

助言を受け止め検討し、数日間実践してみました。そして3/19日のダーツの相関図は適切でないことに気が付きました。図の通りに修正させていただきます。

修正後はフォロースルーとテイクバックの中間付近で構えそこからテイクバックになり構えた場所でリリースになります。可動域が半減していることになります。その結果ダーツの飛びが安定する感じであった。 つづく

【私のスタイル その2】

8/31日スコアーシート3
8/31日スコアーシート2

’20/09/04/日 前回の記事からの継続である、ダーツにおいて様々なスタイルがあると思われるが、自分にあったと思われるスタイルに巡り合ったようであるこのひと月おなじ方法で推移した結果を前回の記事で明記しました。今回も同様に「ゼロワン301分析シート」を使用し僅かな違いでも見つかれば良いと思って表記してみることにしました。

8/31/日スコアーシート3

少しの違いかもしれませんが、気持ちかもしれませんが、高得点も多くなったようです。何より目に見えての違いはダーツのスタッグ・ポイントの密集化ができてきたことが見受けられました。

ダーツの技術の向上は遅々としてなかなか進みませんが、次のひと月間リリースポイントの常態化に力を入れて研鑽してみようと考えています。    つづく

そしてひと月

’20/07/16/日  【めぐりめぐって】以来はやひと月経過しました。この回では【機械になって】投擲に挑戦する。そのような内容で結んでおりました。ダーツのスタッグポイントの分析スコアーシートを使って約ひと月練習しました

7/2日にダーツクラブの練習会には少し自信がついて臨みました。これまでよりは少し良くなったようでしたが、お師匠さんからほんの少しで目に止まらないほどだが、軸足が動いてるようだ❣❣との指摘がありました。

後ほどビデオで確認しました。よく見なければ見逃すほどの動きが見つかり、現在修正の努力中です。ご指摘いただきありがとうございました。    つづく

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【めぐりめぐって】’20/06/17日

コロナウィルス騒動もはや2ヶ月になりました。前述の【長いトンネルを抜ける】で紹介した【ゼロワン分析シート】を使った練習法で、ダーツのStuck Point の目視確認が可能となり、技術的には少し向上したと思われました。

2ヶ月間続けて最近、Stuck Point をもう少し集中させてみたいとの気持ちが出てきました。しかし考えがまとまりませんでした。どのようにしよう々々々・・・・・まとまりませんでした。

数日経過しました、フット目に止まったTV,スポーツ選手のトーク番組でした。そこでの某有名選手【マラソン】が師匠から語られた言葉の紹介がありました。その内容は【【機械のように走る】練習をしなさい】であったそうでした。どのようなことなのか想像しました。苦しくっても顔に出すな、相手に悟られるな、相手に考えを悟られるな、おそらくそのようなことなのじゃないかと思いました。私もこの練習法を実践してみようと考えたのでした。

実践してみます。身につけばレベルも向上するでしょう、この練習方法はダーツのお師匠さんも、同様なことを話してくださっていたと記憶していますいろんな考えも巡り巡って無心に戻ってゆくそのような気持ちになった。

                           つづく

長いトンネルを抜ける?

私がイタリア・シシリー島から帰国してかれこれ3ヶ月経過した。騒がれているコロナ・ウィルスもどうやら出口を見せてきているようです。先にお知らせしたように自粛生活は千載一遇のチャンスと考え、ダーツの技術の研鑽に時間を使うと決め練習しました。少しは向上したように思われます。

この時期に重点的に練習したのは【ゼロワン301分析スコアーシート】を使用しダーツのStuck Pointをボード上にプロットする方法であった。この方法はゼロワン301がセットアップに至る過程の目視確認が可能で、さまざまな検討に役立と想われた。

効果は念願のグルーピングもいくらかまとまるように、こころなしか高得点の機会も増えたように思われた。投擲時の狙い、フォーム、グリップの位置、力加減などは一定に理解できています。

アイキャッチ画像の小さなダーツボードは写真ではありません自作のミニチュアです。作成中は夢中になりました。投擲にあたって【無心】【リズム】の大切さを知らされました。今後、一投々々を大切に投擲しよう。         つづく

【今だからできること❣❣】

’20/04/26 コロナウィルスが猛威を奮っていてなかなか終局を見せません。私達も不要不急の外出は避けて一月あまりになります。コロナウィルスは接触感染で増幅するようで、親密な会話、集会、など極力避け、個々人の確立が終局を迎える近道と考えられ、私達のサークル活動や公民館におけるサークル活動など、休止状態が続いています。

このような状況のときこそダーツの技術向上の千載一遇のチャンスと考え、習得に勤しみます。

ダーツのグリップをいつも同じに決まるように固定させる。手首の状態も毎回同様な形状で推移する。テイクバック時にポイントは真上を向きます、そこからT.Gに向けてリリース時は指先でダーツをこねず、放物線軌道のスパイラルを意識してリリースします。現在はこの方法で投擲が定着可能になるように、習熟に努力しています。

アプローチから投擲終了までのあいだ常に自分自身をリラックス状態に置くことも大切です。

                    つづく

Let's Darts