ダーツを放つ

どうやら自分の形ができあがったように思えてきた。ダーツのグリップは前述との差異はほとんど無く、握る圧力が少し増した。いわゆるシッカリ、グリップしてダーツのポイントをしっかり目標に向け、肘、腕、肩、目線を一直線にピンと伸ばす(この位置がリリースポイントになる)。顎は可能な限り肩に近づける。

この位置からテイクバックが始まる。テイクバックのさい肘の高さ、肩の位置をずらさずに上腕が直角くらいまで引いて、リリースポイントでダーツを放つ。テイクバックからリリースまでの間にダーツの停止がないように放つのが大切である。

キャプチャ

続けて何回か放ってみると判明するのは、ダーツのバレル部分が指離れの瞬間、指先に残る感覚をおぼえる、そんなときは決まってダーツが揺れて飛行しボードに刺さるバレル。リリース時グリップしている指を同時に放すように心がけている。(指が残ったり、方向が違うと感じたりすると、人体は無意識に修正作業を始める。)その結果ダーツがあらぬ方向へ飛行する終わりにリリース後目標に向けてフォロースルーが大切である。      おわり

 

 

[ダーツの研磨]

この2~3日くらいどうも、ダーツの調子が良くないように感じた。ダーツボードに突き刺さってから脱落する回数が多くなってきている。それにダーツが飛行する時若干の揺れも出てきたようである。投擲時のフオームの乱れなのか判らずに投擲を繰り返していた。又疲れ方が少し違うように感じた。「西部カップ」が終わって、かなり日数が過ぎたのに一向に良くならないので少し考えてみた。3日ほど考えて結論が出なかった。少しダーツの手入れをしてみようと思い、爪やすりの購入になった。

爪やすりは思ったより使い勝手が良かった。丁寧に作業を進めてから、試投をしてまた磨を数回繰り返して、試投の段階でダーツがこれまでとはぜんぜん違うものになった。ほんの少しだけバレルの凸凹をなくしたり、ピンの先端を磨いただけなのに、ボードに突き刺さるときの音が鋭く、ダーツの飛行ラインがシャープになりダーツをボードから抜く力が倍以上になった。あまりの変身に驚きを覚えた。研磨前のスコアーシートと、研磨後のスコアーシートの確認をしてみよう。

研磨前、研磨後おのおの6ゲームのカウントアップを終了して比較してみた処成績は少しではあるが安定しているように思えた。何より変化したのはリラックスして投擲してもダーツはしっかりとボードを捉えているようであった。又ボードに突き刺さる乾いた音が、射手の手に伝わるように感じられた

おわり

的を狙って投擲

前回までは狙って投擲までをかいつまんで紹介したが、少し細かく紹介しよう。現在の段階では、ダーツボードのどこを狙うかが問題であり、私の場合を紹介する。今後は省略するが全て私の場合について紹介している。

最初の画像はボード上に白色のラインを便宜上入れてみた。狙いはこのライン内に一直線になるようにダーツを射ることである。次の画像はグリップであるが試行錯誤の結果、中指のしたに薬指まで添えたほうが私にとっては安定感が増したようであった。3枚目の写真は目標を狙うダーツのピンを目標に向け真っ直ぐに、このポイントがリリースポイントに近いと思われるが私にはまだはっきりしません。ここからは前回も紹介したように、肘を固定させ腕の関節を曲げバックスイングに入り、3枚めの写真のリリースポイントと思われるところでリリースの完了となります。この間がダーツの最重要部分になります。リリースポイントが遅れるとダーツはボードの下部又はアウトボードになってしまいます。反対にリリースポイントが早いとボードの上部またはアウトボードになってしまう。横にぶれても左右にふれてしまいます。

キャプチャーいれてますので画像をクリック願います。ほんの僅かなブレでもこのような結果に繋がります。とってもメンタルなスポーツです。

スライドショーには JavaScript が必要です。

それにもう少し厄介なことがあります、ダーツがリリースなる瞬間にほんの気持ちですが指先に残る感じがするときがあり、そんなときはダーツが揺れて飛行していきます。私はダーツがボードに刺さる角度に注目しています。一定にさせなければとおもいます。今の段階では白色ライン上にダーツを投擲したいと思っています。        おわり

フオーム&グリップ

私の部屋にダーツボードが設置されてはや一月になる、この一月の間、ダーツを試行錯誤の暗闇の中でもがき続けた。ダーツを手で持って目標に腕を振って矢を射る、ただそれだけの作業なので簡単なものと思いこんでいたが、そんな簡単なものではなかった。投擲の一投々々が自分の意図したところと反するところを射抜くのであった。そんなことが続いてグリップから検討をはじめて、つい最近グリップが固まったようである。

マイ グリップ投擲の時、常に写真のようなグリップになるように意識をおいて、グリップの力と位置を一定にさせなければいけません。次に取り組んだのは投擲の時のフォームである。目標にダーツのポイントをしっかり向け、位置をずらさぬように腕を関節から折り肘を目標に突き刺すそんな感じで投擲を完了させる。この動作の固定と繰り返しの普遍性を増加させる。

 

確かにスコアーシートを見ると各フレームの得点が安定してきたようである。後はリリース・ポイントとリズム、方向性の安定が常に要求される。また、気持ちを常にリラックスさせるのも大きな要因と思われる。              おわり

 

ダーツを考える

私の部屋にはダーツボードが常設されています。少しの時間を見つけては投擲してしまいます。しかし漠然と投擲しているわけではなく、常に一挙手一投足を意識して、足の一部、体の開き、指先の感覚を身に着け、記憶させるように重点を置きながら投擲するのである。

'18 030802darts room記念日 2これまで投擲を繰り返していて最近になって気がついた点がいくつかある。順を追って紹介していくとしよう。ダーツを持つ時常に一定になるように、左手の中指の腹にピンを立て、利き手である右手中指の腹を添え人差指と親指でペンを持つ格好で掴み、それから右手中指の腹から爪の脇までずらして持つ。それから構えに入る。

ボードの設置

上図のように構えるが、床に対して常に直立が望まれる。ボードまでわずか237cmでボードの中心までの高さは173cmだけである。それ故立ち位置、ダーツの掴み方が一定になればほとんど同じ場所に矢が刺さるはずである。今の段階ではこのように考えているのであるが、なかなかどうしてうまくいかない。ダーツを掴む力、リリース・ポイントを一定にさせなければうまくいきません。とくにリリースポイントが1mmずれたとすればボードまで到達したときにはいくらずれるのか計測してみなければ判明しません。そのように考えるといかにメンタル部分の重要さがわかります。どんどん深みにハマってしまいそうです。  おわり

Darts on my room

この度私の部屋にダーツボードを設置した。いつでもすぐに練習が可能になって、とっても便利になった。ちょっとの時間があればすぐダーツを取ってしまいボードに真剣に対峙してしまう。ゲームが進行していくうちに体の汗ばみをおぼえる、そのくらいすぐに熱中してしまう。困ったものである。

IMG_20180315_0001ただDrrtsをボードを狙って投げるわけにも行かないので、スコアーを記入しながらやっている。1フレーム3スローイングなのでゲーム終了後に、フレーム平均得点と1スロー平均得点を記入しながらやっている。

ボードの設置上図の距離なので狙い通りにできるとつい思い込みがちであるが、決して思うようには行かないのであった。要求されるのは体幹、目線、腕、肘、肩、すべてを確立させ、直線的に腕を振り、目標を射抜くのである。このように単純なのであるが、スコアーを見ていただきたい。得点がなかなか固まらないのである。もちろん立ち位置それにスタンスの幅、足の向きなどを一定にできないとスコアーの揺れにつながるものと思われる。      おわり